点滴時の注意点
輸液ポンプやチューブに異常があったら医師や看護師にお伝えください

点滴をしていて、なにかいつもと違うな、おかしいなと思ったら、すぐに医師や看護師に声をかけてください。また、輸液ポンプの設定を変えることは絶対にしないでください。副作用の発現につながったり、効果が十分にあらわれなかったりすることがあります。
いつもと違うな?おかしいな?の例
- チューブが輸液ポンプとつながっていない
- チューブがもつれている・ねじれている
- チューブが踏まれている・上になにか乗っている
- チューブ内に血液が逆流している
- 輸液ポンプやチューブがぬれている
点滴挿入部の皮膚は清潔に
点滴挿入部の皮膚(カテーテル留置部分)は感染症を予防するために清潔に保ちましょう。

監修
清井 仁 先生
名古屋大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学 教授
後藤 裕明 先生
神奈川県立こども医療センター 血液・腫瘍科 医務監
監修者の所属・役職は2025年4月改訂時のものです




