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点滴時の注意点

輸液ポンプやチューブに異常があったら医師や看護師にお伝えください

輸液ポンプやチューブに異常があったら医師や看護師にお伝えください

点滴をしていて、なにかいつもと違うな、おかしいなと思ったら、すぐに医師や看護師に声をかけてください。また、輸液ポンプの設定を変えることは絶対にしないでください。副作用の発現につながったり、効果が十分にあらわれなかったりすることがあります。

いつもと違うな?おかしいな?の例

  • チューブが輸液ポンプとつながっていない
  • チューブがもつれている・ねじれている
  • チューブが踏まれている・上になにか乗っている
  • チューブ内に血液が逆流している
  • 輸液ポンプやチューブがぬれている

点滴挿入部の皮膚は清潔に

点滴挿入部の皮膚(カテーテル留置部分)は感染症を予防するために清潔に保ちましょう。

気になることがあれば遠慮なく医師や看護師にお伝えください。

監修

清井 仁 先生 
名古屋大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学 教授

後藤 裕明 先生 
神奈川県立こども医療センター 病院長・小児がんセンター血液・腫瘍科

監修者の所属・役職は2023年3月改訂時のものです

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