あなたは、ビーリンサイトを使用されている、あるいは使用される予定の患者さん、またはそのご家族の方ですか?

ビーリンサイト®点滴静注用35μgによる治療を受ける患者さんへ

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一時帰宅をされる場合

ビーリンサイトによる治療には休薬期間があります。医師の判断により次の治療サイクルの開始まで自宅で過ごす場合もあります。

感染症を防ぐための工夫

  • 外出時には人ごみを避け、マスクをする
  • 帰宅後は手洗い・うがいをする
  • 生ものは避け、火の通った食べ物を口にするように心がける

感染予防の必要性は患者さんの状況によって異なります。詳しくは医師や看護師に相談してください。

監修

清井 仁 先生 
名古屋大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学 教授

後藤 裕明 先生 
神奈川県立こども医療センター 病院長・小児がんセンター血液・腫瘍科

監修者の所属・役職は2023年3月改訂時のものです

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